いつもありがとうございます。SOUNDWAVE店主の久我です。

ブログの最初に、なぜ私がコーヒー屋を始めたくなったか、どんな思いでコーヒーをお届けしているか、書かせていただきました。毎日10分、コーヒーで幸せになってください!

私自身もコーヒーのおかげですっかり幸せに浸っている一人ですが、じつは告白しますと、もともとコーヒーマニアだったわけではないのです。

そもそも、エスプレッソで飲むような深煎りの重いコーヒーは苦手でした。油っぽい料理を食べた後とか、ケーキと一緒に、という時はいいのですが、油っぽい料理の時はお酒が欲しくなるし、ケーキは食べないので……。お茶をするときは、いつも紅茶を飲んでいました。すみません。

ところが、数年前にコーヒーの「サードウェーブ」なるものを知り、「コーヒー・イズ・フルーツ(コーヒは果物)」という話を聞いて、浅煎りのコーヒーを飲んでみたら、びっくりしたんです。「あれ? スーッと入っていくぞ!?」ものすごい衝撃でした。

「フルーツ」というだけあって、そう、まさにフルーティというのがピッタリの感覚です。奥深い甘みや酸味が心地よく、まったく飲み疲れしません。

「ああ、これこれ。こういうの、いいね!」コーヒーの概念が一変しました。

当時は東京の都心のお店でしかそういうコーヒーを味わえなかったので、生まれ育った湘南の街にも広めたい!と店を開き、そして、全国の方々にもお届けしたい!という思いでオンラインショップを始めた次第です。

さて、こうしたコーヒー自体が持つ、もともとの味や個性は、浅煎りのほうが際立ちます。

当店のラインナップでは、断然、エチオピア イルガチェフ コンガ農園です。フルーティで、良い酸味を持ち、いい意味で“コーヒーらしさ”がなく、紅茶に近い感じです。

パプアニューギニア タイガド クラシックは、それにちょっと苦味などの、コーヒー感が足されている感じです。

コロンビア パシオン デ ラ シエラは、フルーティな酸味と苦味のバランスがいちばん取れているように感じます。

「コーヒーは苦手」という方や、「コーヒーはお好きだけれど、新しい楽しみを体験したい」という方、サードウェーブやスペシャルティコーヒーに通じていらして「SOUNDWAVEの味とは?」とご興味がある方。そんな方に特にお試しいただきたい3品をご紹介しました。


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雑味の少ないスッキリしたSOUNDWAVEのコーヒーをぜひご家庭でもお楽しみください。
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23February
2019