パプアニューギニアと聞いて「サーフィン?」と反応されるお客さまが多いのは、当店が湘南にあるためでしょうか…。確かにサーファーの旅先として人気急上昇のこの地ですが、スペシャルティコーヒーの産地としても、ぜひ注目をお願いします!

パプアニューギニアでコーヒーの栽培が始まったのは1940年代から。中東部のイースタン・ハイランド州アイユラ地区が始まりとされ、当店で扱うタイガド クラシックの豆は、まさにこの地で生産されています。

標高1620メートルの熱帯高地でありながら、渓谷のため、多雨で多湿、気温が低く保たれます。すると、なにがいいのかといいますと、コーヒーの実がゆっくり熟されるのです。そのおかげで甘酸っぱい、エキゾチックな風味が生まれます。

ジューシーなアプリコットのような果実感。
ほどよい酸味の後にコーヒーらしいコクが香ってきます。

あっさりなのにコーヒー感もしっかりとしている。そんなパプアニューギニア タイガド クラシックの独特な味わいは、熱帯高地の渓谷という土地が育んでいるのですね。

ちなみに、「タイガド」という名前は、タイロラという集落とガドサップという集落にまたがった渓谷だから、ということです。「クラシック」には、伝統を守りながら新しい挑戦を続けている誇りが表れているように感じます。

ニモ・ウォルター・カマさんが運営するアイユラ農園は何世代にもわたってコーヒーの古樹を守ってきました。樹齢60〜70年の樹もまだまだ元気です。

その個性を引き出すように、当店では、浅煎りで焙煎しています。
あっさりすっきりドリップで、ぜひ、お試しください!


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雑味の少ないスッキリしたSOUNDWAVEのコーヒーをぜひご家庭でもお楽しみください。
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25May
2019