私たちのこだわりとお店の名前の由来

コーヒーの生豆は、海外からコンテナ船に乗って長い旅路を経て運ばれてくるため、たいへん汚れています。泥、砂、小石、木片、繊維類など様々なゴミが含まれてくることもあります。私たちは、汚れを取り除くため水できれいに洗い流しています。その後に、FUJI ROYAL 社の R-103 カスタマイズ仕様の焙煎機でローストします。その手間をかけることで、雑味の少ないスッキリしたコーヒー液を抽出できることにこだわっています。

 

きちんとした(=SOUND)コーヒーを波(=WAVE)のように伝えたい、という思いをお店の名前にしました。

おいしい珈琲のために

コーヒー豆全体の僅か5%であるスペシャルティコーヒー、その中から選び抜いた最高品質の生豆を丁寧に再洗浄します。そして焙煎、そのコーヒー豆が本来持っているフルーツとしての風味と味わいを余すところなく引きだします。最後に焙煎された豆の個性を損なわない抽出。こうして美味しいコーヒーは出来上がります。しかし、豆の種類、農園、収穫されてからの時間など全く同じ豆などありません。SOUNDWAVEのスタッフは豆の個性を見極めるべく、毎日コーヒーと向き合っています。

  • 珈琲豆を選ぶ

    珈琲豆を選ぶ

    SOUNDWAVEのコーヒーは商社経由が基本です。直接輸入をセールスポイントにする店舗も多いのですが、多くの種類を信頼できる農園から毎年コンスタントに仕入れるのは困難です。商社はアフリカ、東南アジア、中南米といった広い地域や特定の国によって得意、不得意があります。多くの商社からサンプルを取り寄せ、その時々で良い豆を厳選することが安定的に高品質を保つ方法であると考えています。
  • 焙煎する

    焙煎する

    焙煎は素材であるコーヒー豆の味を引き出すうえで重要な工程です。豆の状態、特長だけでなく、焙煎する時の季候、温度、湿度などを考慮して最高の状態に仕上げるのです。コーヒー豆は焙煎すると風味が変化していきます。豆の種類や焙煎の度合い(浅煎、深煎)によって違いがありますが、飲み頃は3日から14日ですので、出来るだけ焙煎したての豆を提供するために少量ずつ焙煎する手間をかけています。時間経過によって風味の落ちた豆は決して販売いたしません。
  • 発送する

    発送する

    SOUNDWAVEでは、午前中にご注文いただければ、その日のうちに発送します。新鮮な美味しい状態を味わっていただきたいため手間を惜しみません。

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